カテゴリー : マルチコプター

DJI Ryze TELLO

TELLOとの接続で、WiFi中継器を使用した場合と、直接スマホと接続した場合の遅延や屋内での違いを検証

遅延は両方0.12秒、直接スマホと接続した場合には途切れ途切れになっていた場所でも、安定した通信を確認できました。

中継機能のあるWiFi APを持ってる方は使ってみると快適
しかし、性能の良い低価格でよく出回ってるWi‐Fiエクステンダーって。。。(;゚д゚)ゴクリ…

室内でもバリサン📶(死語)

スマホ操作でガンガン飛ばせます。手軽でいい!



ドローンネタ

普段はドローンばっかりいじってますが、このブログが時計のネタで埋まっていってます。
なんとなく始めたWPですが、ネタのほとんどはFBのほうにUPしている始末w

たまには、こっちにも載せてみましょう・・・。

最近あそんでるドローン
DJI Mavic Air

Parrot DISCO

Parrot SWING

等々
既製品のみw
自作はとりあえず飽きてしまった(あ

ちなみに、DJI Mavic Airはこれまた航空法に基づく申請第一号w
Mavic Proの時と同じですwww
で、早速夜間飛行したりしてました。

ほかに続く動画が見当たらない・・・
あんまり夜間飛行は人気ないのかね。

今はDISCOのhackにチャレンジ中
中身はLinuxなので、いろいろいじり甲斐ありそうですが、まあ情報がなさ過ぎてちっともわからんwwww
海外スレッドもことさらbebopネタならたくさんあるのにDISCOになると点で欲しい情報がないww
飛ばす場所や飛ばせる人が限られてる選ばれし機体だから?www

とりあえず、設定変更したいのはくそ狭い画角を120度ぐらいのWide FOV化なのですが、bebopの設定方法を流用してみてもうまくいかず/(^o^)\
端末変えると画角が変わることは分かったので、当分はiPhone Xで飛ばすことになりそうです。

iPad Proと比較すると横の広さが段違いwww
縦の広さはiPadの方が広いですが、横が狭いと飛ばしやすくないんだよなぁ・・・。

という感じで、いまだにラジコンやってます。


DJI Mavic Pro 4K 日没直後撮影、映り / 夜間飛行 / 日本

某FB界隈ではNDFilterがちょくちょく話題に上がってますが、私はと言うと・・太陽がない時間に飛ばすことが増えてます。
日没30分~60分後の撮影では、肉眼ではほぼ真っ暗な状態ですw
露出補正で明るくすると真っ暗な地面が見やすくなりますが、空が白飛びしてしまい、空をきれいにしようとすると地面が暗黒に包まれてしまう・・難しいねこれはw

写真撮影ではHDRは発色が好みを分けそう。

HDR

ノーマルで露出を上げると、暗闇と空の境目の色がすすっぽくなってしまうのも、難しい。
意外とシャッター速度を落としても、ブレずに撮れてるのはすごいと思う。

 

写真撮影モードで露出を下げてシャッター速度を遅くした状態
露出をこのまま上げると、夜間でもFPVで飛ばしやすくなます。(目視以上にww)

 

動画撮影モードではシャッター速度はフレームレート以下には設定できません。
露出の上げ幅も写真撮影モードより少ないです。この暗さでは上げても変わりませんがw
ピント調整はAFなら明るい場所狙ってやると効くことが有りますが、期待はできないので、夜間はMFが良いですな。

 


2017年1月1日 武甲山山頂から初日の出を見てきた。(肉眼では見ていない模様

朝4時ぐらいに登り始めました。

登山口から星がよく見える見える。
「あれがデネブアルタイルベガ~♪」

って流れてきそうだけども、冬空だからこの角度じゃ見えねえわ(笑

てくてくと山を登り始めましたが、まあ最近はあなたの本業何よというぐらい運動できてなかったので、いつもの5kgあるマビカン持たずに小さくして大正解でした。間違えてそんなもの持ってったら、心折れてたね。山頂到着は0640頃

サクサクっと準備してテイクオフ

あとで知ったことですが、秩父方面から武甲山を眺めた方々は、赤い浮遊物を見かけたらしいですね。なんだったんでしょうか(^q^)

機体を目視していたのと、操縦場所が日が当たらない反対斜面の方だったので、タイトルの通り、肉眼で初日の出は見ていませんw

 


リソルの森 JDL Japan Cup 2016 に行ってきたでよ

QAV-Rを突貫で用意して、突撃(;´∀`)

予選のタイムアタックは4回あり、全部機体を傷つけずに飛べたので大変満足ww
トランスポンダの調子が今一つで、タイムが測れてなかったりしたこともありましたが、あまり気にしてません( ´ノД`)コッソリ

録画は例の10モジュールダイバシティ受信機で受信したものです。
他の人が飛ばしていた機体の傍受映像をみると、トップクラスの機体はもっと映りがいい機体がいるので、私の機体の電源の取り回しを再考した方がいいかもですね。そこら辺の人たちはそもそもminimOSD使ってないので、minimOSDの扱いかなぁ・・・?

ワタシ的にはレースも大事でしたが、せっかくのお泊りなのでガッツリMavic飛ばしてました。
DJI GO4に新たに追加されたTapFlyのARルート表示であそんだり。

ターザニアにある日本最長の445mジップスライドを空撮したり

殆どはコース上空に居ましたがw
音も静かなので、目立たず飛べましたね。

当初、バッテリー5本もいらんだろと思ってましたが、5本ばっちり使い切ってしまいました(*´艸`*)
Mavic入れるアモカンも大きくして正解でした。

あ~楽しかった(゚∀゚)


DJI MAVIC PRO 4K 江ノ島半周空撮してきたでよ

機体性能上の中距離飛行を実施しました。
制御に使うタブレットは機内モードで電波停止させています。
WiFiを使用しながら飛行した際に出た電波干渉警告は、今回は一度も出ていません。
伝送される映像は途切れることなく送られてきました。

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飛行ルートは高度140m付近において、操縦地点から機体が島に遮られない範囲を設定(江の島灯台は海抜107mあるため、一時的に操縦地点から機体への見通しが遮られるが、信号強度に影響は見られない)、往路では実際に操作地点が見えていることを確認し、約半周を目標地点として、海上の動きに注意しつつ迂回飛行、補助者は周辺を見渡せる位置に配置し、機体周辺及び操作地点周辺確認のための適時ホバリングを実施しつつ、目標地点の直線距離1.7km付近で折り返しを開始、飛行時間17分、飛行距離6,345m、バッテリー余力29%で帰投しています。

この飛行までにいろいろテストしてます。

その片鱗達・・

使用するOSは自分の中ではiOS一択ですな。
iOS版DJI GOの録画はiPhone7の画面をAndroidタブレットへAirPlayでミラーリングして録画しています。
※iOS画面収録時使用アプリ(Android側)
ミラーリング:AirReceiver
録画:AZ ScreenRecorder
ただし、この方法だと電波干渉警告がすぐでる。ので、江ノ島では使わずに機内モードにしました。
あと、素晴らしくいい天気の中だとビジョンセンサーが誤作動を起こすようなので、天気のあまりよろしくない日のほうが安心して飛べるかも?w

江ノ島空撮は、時化が絵になったので自分的には良かった(゚∀゚)


DJI MAVIC PROでandroid版 DJI GOを使ったり、逆光で撮影したり、ピンポイント自動GoHomeしてみたり

操作画面を簡単に撮影するにはandroidを使うのが手っ取り早いのです。

スポーツモード、ジェスチャーモード、ゴーホームについて撮影しました。

使ってみた感想は、現状ではiPadとかiPhone持ってるならiOS版がオススメ(゚∀゚)

特に初心者は翻訳が中途半端なandroid版DJI GOでやっても画面表示の意味が分からんねこれw

マビックでビジョンポジショニングシステムを活用した正確な着陸をする場合は、次の環境を参考にすると良いかも?
・地面が明るすぎない
・着陸場所にその周辺とは色の違うマーカーを配置
・離陸時、高度15m程度まで真っ直ぐ上げてから水平移動に移行する(GNSS誘導で誤差2m以内の時に、地上のマーカーが下部のステレオサイトに映ると、マーカー目掛けて位置修正を行うため)
・iOS版使ってみる(そう、iPhoneだからね)w

この条件で逆光の映り、GoHome時の正確な着陸を行なった4K動画がこちら(゚∀゚)


RX5808 10Module Diversity RX System(TMDRS)完成( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ

前回、おかしな動きを見せた原因はプログラムにあったので、それを修正して再実験(゚∀゚)


うまくいったでよ(@ ̄ρ ̄@)

機体がある程度離れると正確な方角を示してくれます。

後はこれにオプションで選択されてるアンテナの方角が一目でわかる表示器を付けるだけかな。いつになるかは…(゚∀゚)


DJI MAVIC PRO で夜間飛行



昼間のフライトは場所さえ選べば特に許可なくとも飛べて他のレビューも有るので、どうせやるならまだ他の人ができないことをやろうと準備( ̄ー ̄)ニヤリ


機体の情報やユーザーガイドのデータはとっくの昔に用意できてるので、いつも通りに申請して許可を頂いて補助者引き連れて夜間飛行してきました。
2015年12月10日より以前から今日に至るまで自作機で自分で全てマニュアル作ってだしたり、人様に助言したりお手伝いしてきたのが良かった。

「マビックで飛行許可はまだ出てないだろう」とかいうコメントをちらほら頂けたのが、むしろギモジイイ’`ァ,、ァ(*´Д`*)’`ァ,、ァもっと言ってえ

マビックを夜間飛行させて感じた注意事項は2点

1、障害物検知機能は2つのカメラで行われるが、明るさがないと正しい動作ができないため、上空で誤作動すると、前方に障害物が有る時のように前進しなくなる。夜間飛行時は障害物検知機能は無効にした方が良い。フライトモードはスポーツモードに切り替えられるようにすると、障害物検知機能誤作動時の対処ができる。

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2、ピント合わせが難しい。持ち運びを考えるとスマホとの組み合わせが最強に思うが、後でじっくり撮影したものを見たときにピンボケしててショックを受けないように、iPad等を使った方が良い。どのカメラにも言えることだがAFは暗いところではまともに動かないので、マビックの様にピント合わせがシビアな場合は夜間はマジでピントが合わない。スマホの画面じゃ合ってるかどうか見分けるのは厳しい。え?老眼?:(;゙゚’ω゚’):

img_5269某w氏がデザインした素敵なホルダー

 

持ち運びに便利で強固なアモカンをマビカンにしてみた(゚∀゚)

機体、プロポ、予備バッテリー、ケーブル類が入ります。


10モジュール ダイバシティ受信機を作成・・・

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ハードウェアは制御部の小型化及び受信アンテナ部のモジュール化、水平方向へDH40度の15dBパッチアンテナを9面配置し360度をカバー、上面は110度5dBパッチアンテナでカバーし、半球上に全方向カバー
ソースコードは8モジュール専用の物をzubon氏の神サポートのもと流用
http://anarchy.hatenablog.com/

本システムは最大16モジュールのダイバシティが可能(実用では10モジュールでも十分wwww)

 

という、思惑のもと作成してちょいちょい実験中・・・

すんなりうまくは行かない(;´∀`)

追記:プログラムにミスが有ったので修正しました( ゚∀゚)また実験しよっと


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