FT8運用開始(10W縛り中)

とりあえず、今持ってる免許と機材で10Wの出力で電波出せるようになったので、FT8の運用を開始してみた。実感したのはeQSLカードが速攻で発行される、手軽さ。
免許の変更と機材の交換が終わったら、移動運用の最大50W出したいところだが、いつになることやらw

無線に関する技術と交信距離に興味があるので、サクッと多くのところとやり取りが半自動で行えるFT8に魅力を感じております。

とある事情(ある日、「島行ってきて?」(要約)と無茶振りを受け)で、本土から千数百キロ離れたとある離島に来ることになったので、趣味でもHFやってみっかなと準備を進め、免許やら機材の都合で現在は10W縛りしてますが、環境が良いためか、時間帯次第ですが、そこそこ遠くまで今のところ QSOできてます。

本土からのCWやSSBも傍受はできてますが、10Wじゃあ届きそうもない(FT8でもRR73まで相手に届かない時がよくあります。パワーが欲しいw)ので、FT8が頼みの綱です。

色々手続きやモノの準備が終わって50Wで送信ができるようになったら、SSB(知り合いと交信するぐらい)もやるかもしれませんが、サクッと多くのところと交信したいのでFT8がメインの予定です。
CQだすと・・・パイルアップする(;・∀・)

呼び出し続けてくれている局に対して順番に応答してましたが、捌ききれなくなった光景/(^o^)\

どんな機材か、どんなアンテナか、そういうのはeQSLカードに載せてくれたら嬉しいですね。
私のeQSLカードは今いる場所の風景と、リグとアンテナ載せてます。
まあ、解像度が低くて雰囲気しか伝わりませんがw

ちなみに移動運用先は、宿舎でアパマンハム状態
先人たちがあれやこれやと情報を載せてくれるおかげで、実験が大幅に省略でき7.2mのカーボン釣竿(表面は抵抗値が高いので、給電点に少し擦れた箇所を作るのが肝)
Amazonのレビュー見てたら、窓枠に突っ張り棒を取り付けてそこに釣具用のホルダーをつけてる方がいたので、真似させていただきました!素晴らしい!

自作の延長コイルで7MHz(40m)か21MHz(15m)切り替えて、ATUで同調とってやってます。
変な放射してないか、一応スペアナ近くに置いて数逓倍波分の範囲をモニターチェックしてます。

FT8と検索するといまだに何やらネガティブな意見もありますが、まあ、新しいものへの拒否反応はいつの時代もありまっせ。ドローンでアマチュア無線でFPV始めた時もまあああ色々言われてましたからなw

いろんな好みはあって良いと思います。趣味ですからね。
そもそも、アマチュア通信士じゃなくて、アマチュア無線技士なんよ。専ら技術的なアレなんよ。
まあ、そんな私は仕事も無線技師の端くれやらせてもらってますけども。

カーボン釣り竿、ただのカーボンパイプと同じ計算した時と同調コイルの長さが合わんのよねと思ったけど、カーボンパイプと構造違うんじゃねって最近思った。
(ちなみに計算はChatGPTにさせた)

釣具には明るくないのでどんなもんかと観察してたら、これ、表面、カーボンテープ(カーボン繊維入りのテープ?)ぐるぐる巻きにしてるのね。
そら表面はただのカーボン調のシールだから抵抗値たかいとかそもそも導通してないとかなるわけだ。
扱う電気は高周波だから、アンテナ的には絶縁的なそこ飛び抜けて内側の導通する部分に静電容量的な接続してたかもしれんね。
巻き巻きしてるテープの端っこは導通したりするから、クリップつけ外しや、ロッドを伸ばしたり縮めたりしているうちの傷で導通が取れるようになるんかもね。

給電用の極大目玉クリップをカーボン釣竿の取り付ける部分にこすり傷をつけると、抵抗値がガツンと下がっていい感じにSWRが安定して飛びもいい感じになった。

主 Written by:

2003年ごろ、yukimituki.netのドメインを取得して自宅サーバーを初めてからが、このサイトの始まり。 以降ネット上では「yukimituki」のハンドルネームでゲームをやったり、ネットの巨人Googleに爪痕を残すべく“youtube“への動画投稿や、”Google map”への ローカルガイド 、そして ストリートビュー への投稿活動に勤しむ。 当初写真のサイトとして作った当サイトだが、最近撮るものはだいたい” Instagram “に投稿している。時々なんかふわっと” Twitter “で呟くこともあるが、基本的にROMが多い。本業は無線屋さん。このサイトはyukimituki.netのドメインを持ち続けるためにとりあえず維持している。 ちなみに、ググるとでてくる同じハンドルネーム方(Boothとか・・)が、私の趣味と似たような事をやっているが、全くの別人である。