パワードスーツが来た。
外骨格(エグゾスケルトン)タイプで、太ももの動きを強力にアシストしてくれる。
で、何に使おうって、これつけて走ったらタイム上がるのかな?っていう。
結論:体が追いつかなくなる。
いやいや、全ての動作をアシストしてるわけじゃなく、当然「動く」という「意思」をパワードスーツが感知しないと動作しないわけですよ。
太ももの動作をアシストしているので、アシストの割合が多い動作の方が当然効率が良いです。
例えば「歩く、登る」は、初動以外に力を入れている時間が長いので、このパワードスーツはとても効果抜群なのです。
まとめると
・歩く登るはほぼ疲れない。
・瞬発系の走るは下り坂を駆け降りる(富士山の砂走り降ってるような)感覚だった。
・瞬発系の走るを数キロやってきた後、汗が止まらねえw謎の筋肉痛が現れるw
・箱出しはちょっと装着感で問題あり。改良の余地あり→改善してから走って今に至る
パワードスーツの副作用として、アシストを止めた途端、体を前に進めるのが苦痛になる瞬間がくる。
電動アシスト自転車に慣れた体で、久しぶりにノーマルのママチャリ漕いだ時の感じ?
hyperモードで、走り始め〜中盤まではサイボーグになった気分です。
@gym.blueetik JUST DO IT!!💪 #gym#workout#foryoupage#fyp♬ AURA – Ogryzek
運動中の脳内イメージ↑
※改善の余地ありを改善した結果
サスペンダーを追加してハーネス化することで、パワードスーツの荷重を肩に乗せ、腹回りの締め付けを緩くすることで走りやすく改良した。
ポチったサスペンダーは、作業ベルトに使うタイプのもで、ちょうどいい輪っかもセットになっている。素晴らしい(ノ∀`)
ポチったやつ。
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何が改善の余地なのか
・箱出しの状態では腹回りに固定する感じになるが、走る時に腹が締め付けられているのは苦しい。
・走らないとしても、下にズレてくると足側の固定がずれて痛い。
・つまり、下にズレると良い感じではない。
180cmぐらいの人なら、ちょうど腰あたりに引っかかっていいかもしれませんが、私はそれほど身長は高くないので、装着状態や動作中に起きる位置の変化がよろしくない。
下にズレるのがとにかく良くないので、ハーネス化してズレなくしたところ化けたね。
こいつはすげえ。



このハーネス化した状態なら、フックに引っ掛けて干しておくことも可能だ。
というか、そうした。


ハイパーモードを使いこなすには、体を鍛える必要があると感じた(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
